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■2002.12.xx
「ロード・オブ・ザ・リング」を観た。これもツボに来た。
原作を読んだ奥さんに聞くとかなりイメージに近い、というか超えているところもあるそうです。ちなみに「ハリー・ポッター」はアウトだそうです。やはり優れた原作を映画化して完成度を高めるには原作を読んだ人の想像を超えるヴィジュアルと原作を十分研究した編集作業が必要・大事なのではないでしょうか。


■2002.12.xx
「少林サッカー」を観た。久々にツボに来た。DVD買おうかな。


■2002.12.16
朝、会社のドアを開けようとしたら鍵が合わなかった。
何度も試してみたけれど鍵穴に鍵が入らない。
会社の鍵にはデロリアンのアクセサリーを付けてあるので間違いはない・・・はず。それとも自分がボケていて他の鍵だったかな、などと思い他の鍵を試してみるが効果なし。5分ほど格闘。
ドアノブの形がちょっといつもと違っている。昨晩「アメリ」というフランス映画を観て主人公の女の子がドアノブごと取り替えるというシーンがあって、それを思い出す。誰かに取り替えられた?
中で何か音が聞こえる。泥棒?警察に連絡しなければ・・・と思ったらいきなり警官が来た。

警官「何やってるんだね」
「鍵が開かないんですよ。
中に泥棒がいるような感じなんで、通報しようと思ってたんです。」
警官「あなたが通報されたんですよ」
「???」

会社はビルの303号室。ここは403号室でありました。403号室は一般の人が住んでいて、不審な男がドアをこじ開けようとしていると通報したのだそうだ。気が付いたら警官が6人位来て囲まれてしまった。
ビルの下にはパトカーが3台止まってちょっとした騒ぎになっている。とにかく大恥をかいてしまった・・・。最近ボケている。


■2002.12.xx
今日は雪が降った。
午前中会社でボズ・スキャッグスをBGMに仕事。
午後新宿を歩いていたらボズ・スキャッグスの曲が流れていた。一日中どこへ行っても同じBGMが流れている錯覚を憶える。
都内を歩いていて「日本は病んでるな」と思った。何がどうこうした訳ではないけれど、感じる。日本は病気だ。幸せそうな人間がいないのだ。みんな何かしらトラブルを抱えているような。
幸せそうに見える人間は何にも考えていない人種なのだろう、などと思えてしまう。いつもと違う感覚。僕が変なのか?
北朝鮮やアメリカ等の訳のわからない国と問題があるからストレスが溜まっているのかもしれない。
来年1月にアメリカがイラクに攻撃を仕掛けるという情報。攻撃する理由なんかは後で適当につければいいのだろう。
全ての原因は「恐れ」という感情から発しているような・・・。


■2002.11.xx
仕事の打ち合わせで久しぶりに渋谷へ。
これでもかというくらい人がいる。昔は好きでウロウロしていたのだがもうダメ。自分の周波数が変わってしまったので渋谷と合わない。
よく行ったCD店はまだあった。中古でポリスのベスト盤を買った。中学の頃流行ってたのを思い出して急に聴きたくなったのだ。
「EVERY BREATH YOU TAKE」「SYNCHRONICITY」とか・・・。


■2002.11.5 夢日記その26
眼科にいる。待合室は老人や子供たち。
外に缶ジュースを買いに行く。戻ってみたら待合室にいつの間にか簡単な舞台が出現している。客席100人程度の小劇場といった雰囲気になった。
役者が芝居を始めた。袖で観ていたが劇のラストで漫才をやれと劇団員にすすめられ、舞台で漫才をやった。昔の恋人が観に来ていた。「携帯の番号がどうのこうの・・・メールがどうしたとか」と言っていた。
デパートのレコードショップ。「KENSO」というロックグループ(このバンドは実在しています)のLPを「トモカ」という女の子がくれた。そのまま彼女に腕を組まれて満員のエレベーターへ引っ張られる。
トモカと二人で電車に乗っている。電車が人身事故を起こす。もの凄いブレーキ音。電車が速度を下げていく。帽子を被った男が電車に飛び込んできて車輪の下を屈みながらすり抜けていく。


■2002.10.29
知り合いに貸した占星術の本が帰ってきた。久しぶりに読んだら興味深い記述が・・・。占星術には多少「誤差」が生じるとのこと。
ノストラダムスも占星術使ってたんだっけ?NYのテロはやっぱり「恐怖の大王」だったんじゃないかな。2年位ずれたけれど。ソ連の崩壊も予言されていた日時よりも数ヶ月ずれていたみたいだし・・・。


■2002.10.17
映画「サイン」を見た。良かった。賛否両論あるみたいだけれど。
こんなに背筋がゾクゾクする映画は久しぶり。シャマラン監督の作品は前2作とも見たけれどまさか宇宙人ネタでくるとは思わなかった。相変わらずクォリティー高し。
宇宙人侵略モノと言うよりは、あの宇宙人は心の中の醜い部分と置き換えられたり・・・と見た後に色々と考える隙間を与えてくれる映画です。オススメ。


■2002.9.xx
東京ディズニーシーへ初めて行った。ディズニーランドより良い感じ。
遊園地というよりはお茶をしに行くところかな。お酒も飲めるし。


■2002.9.10 夢日記その25
温泉に入っている。露天風呂。客は僕の他2人くらいしかいない。
騒がしい音がしてダースベイダーとトゥルーパー達が入ってきた。
ダースベイダーとトゥルーパー達はあのコスチュームのまま温泉に浸かりながらライトセーバーの手入れなんかをしている。ダースベイダーの身長が結構高くて2メートル以上あるようだ。恐怖感をおぼえて露天風呂を出た。振り返るとダースベイダーがライトセーバーを振りかざしながら追いかけてきた。


■2002.9.2 夢日記その24
雪山とそのふもとにいくつかの建物がある。
雪山の上には黒い服の男たちが仕事の打ち合わせ?をする
広場のようなところがある。(売店なんかもある)ロープウェーでそこに行き、僕も黒服の男たちとの話し合いに参加。十数名いるが会議という形ではなく二人一組でなにやら話し合っている。

雪山のふもとに大きなデパートがある。多くの買物客で賑わっている。
突然巨大な雪崩が起きてデパートが崩壊した。近づいてみると救急車がたくさん到着していて救助活動をしている。
血まみれの子供たちが担架で運ばれていく。無傷の箪笥が立っていた。扉にガラスの装飾がしてある。この箪笥だけどうして無事だったんだろう?

ビデオテープが巻き戻るように雪崩が起こる前の場面に。
僕はデパートに入ってウインドゥショッピングなんかしている。突然轟音が響き雪崩が来るのが解る。ちょうど家具のフロアにいたので無傷で残るはずの箪笥を見つけようと探しまわった。
その箪笥を発見して扉を開け、中に入った。

背中に衝撃を受けた。グルグルと上と下の感覚がわからなくなったが確実に「落下している」のが解る。


■2002.8.xx 夢日記その23
巨大な飛行船に乗っている。夕焼けの風景の中をゆっくりと進んでいる。
飛行船のフロアは広く、宴会場のようになっていてみんなお酒なんか飲んでいる。
目のつりあがった和服の女の人がお酌をしてくれた。テレビがついている。地上では疫病で人類のほとんどが死滅してしまったと放送している。このアナウンサーも間もなく死んでしまうのだろう。

飛行船に乗っているのは僕を含めて10数名。もの凄く不快な匂いを漂わせている。
白人の男がいる。近づくと口の中に金属を入れたときの嫌な感じがした。男の腕に赤い斑点。疫病に感染している。

しばらくすると僕の腕にも赤い斑点が浮き上がってきた。次は僕の番。親しい友人や家族はもうとっくに死んでいる。やっと番が来たといった感じ。人生で最後に見る夕焼け。死ぬ間際ってどんなことを考えるのだろう。そんなに大したことも思いつかなかった。ただいろんな人に感謝したい、という気持ちが心を占めていくのがわかる。


■2002.8.10
エドガー・ケイシーに関する本を読んだ。
結構もの凄いことが書いてある。いったい何者なんでしょうか?
2005年までの間に大変動が起きてアトランティスが浮上したり終いには地球の地軸が反転するとか・・・。日本も一部海底に沈むらしい。
赤坂で会議の後「でも地球の地軸が反転して大災害が起こったらこんな会議しても意味なくなるよね」なんて関連会社の社員の人達と会話。赤坂が海の底に沈んだら潜水艇を使って「懐かしの赤坂海底ツアー」とか企画しようかなんて・・・。


■2002.7.25
お子様が誕生。男の子。
立会い出産しました。思いっきり安産。
普通赤ちゃんが出てくる時って、出口をちょこっと切るらしいけれど全く切らないでスルッと出てきました。実は担当の先生が急なオペで奥さんの出産に間に合わなかったらしい。オペが終わって分娩室に入ってきたらもう産まれてたって状態。まあ結果オーライということで。
赤ちゃんは思ったよりしっかりした顔をしている。


■2002.7.13
久しぶりに映画を観た。「スパイダーマン」と「スターウォーズ」。
どっちが面白かったかというと・・・スパイダーマンなのでした。
その日のテンションにもよると思うんだけど、疲れきっている脳ミソにはダークな雰囲気が漂うスターウォーズよりもスパイダーマンが効きました。
「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」で子役だった女の子がスパイダーマンにヒロインで出演してます。そのまま大きく膨らんだ感じ。
そういえばスターウォーズってもの凄く壮大な話の割に最後は熊のぬいぐるみが盆踊りして終わるんだよなぁ。あれは悲しい・・・。


■2002.6.19
ワールドカップ、日本代表が負けてしまった。
一方、韓国はイタリアに勝った。会場のスタンドは真っ赤で「人間キムチ」状態。凄い。日本代表は負けてもどこか冷めている印象を感じた。韓国に比べて根性が足りない、とかテレビで言ってる。
韓国は比較的ストレートに感情表現する民族なんですかね。
別に韓国に合わせて「根性」とか「努力」とか「熱い思い」みたいなものを前面に出す必要はないと思う。何気なく高度な技をだしてクールに勝つ。グレイシーを撃破し続けたPRIDEの桜庭選手のように。
きっと桜庭選手は裏でひたすら練習・努力している人なのだろう。でも試合ではそれを感じさせない。飄々と勝ってしまう。クールだ。
日本人はその方が気質的に合っている気がする。これからはクール路線で行きましょう。日本代表、4年後は期待してます。


■2002.6.1
近所のマルエツの営業時間が夜の12時までになった。
遅くまで仕事してる人にはとても便利。10時くらいにマルエツへ行ったら途中の道で買い物袋をもった主婦がたむろしている。新しい主婦の社交場になったりして。


■2002.5.31
会社の代理店の人とある会社に契約を結びに行きました。
その代理店の人、実は手品の名人でお客さんに芸を披露しておりました。もちろん契約はOKをいただきました。
普段は会社の同僚のオジサマ達を相手にしているそうですが、オジサマ達はタネを探ろうと必死で純粋に楽しんでくれないのだとか。


■2002.5.xx
今携わっている仕事も、いつか自分の作品として展示する機会があるかもしれません。しかしながら「仕事」なので、お客さんの希望・要望を反映させなければならないので「作品」といえるのかどうか微妙なところなのですが・・・。
最近ビジネスばっかりで純粋なアート活動をしていないのでストレスが・・・。


■2002.5.2
東京ドームで久しぶりにプロレス観戦。最近テレビで見ていてもなんだかなぁ、っていう試合が多かったんだけど今回は結構面白かった。
会場には蝶野選手のコスプレをしたファンがやたら多い。

(どこでそんな衣装売ってるんだ)

しかもみんな彼女連れてる。

(お前彼氏がコスプレ男でいいのか・・・)

プロレス初観戦の妹はいろんな意味で感動した様子。小川選手と橋本選手目当ての私は満足なのでした。


■2002.4.xx
モンスターズ・インクを観た。オススメ。CGモノはファイナルファンタジー路線ではなくてこういったほうが絶対良いと思う。ウルウルしてしまった。


■2002.4.xx
会社を作ってから2年。今度東京・赤坂に事務所ができる。
というわけで通っているのだけれど、妙な圧迫感をあの街には感じてしまう。
田舎暮らしになれてしまったせいなのか空が見えないと不安だ・・・。
と、そんなことも言ってられないわけで都会生活復帰リハビリ状態が続いております。


■2002.4.xx
夜テレビをつけたら何やらどこかで見た風景が・・・。ロズウェルだった。
懐かしい・・・。ロズウェルって何にもないところなんですよ。
メインストリートにある数少ないお店のショーウインドウには必ず宇宙人のマネキンがあったりして。UFOミュージアムも紹介されていて館長のウォルター・ハウトさんが・・・そういえばハウトさんにUFO墜落現場につれていってもらった記憶が。またそのうち行こうかなぁ・・・本当に何にもないところなんだけど。


■2002.4.xx 夢日記その22
どこかの温泉。新しくオープンしたばかりのようだ。
浴衣を着た女性が近づいてくる。声をかけられた。
「右腕が取れそうなの。ほら。」といって肩口を見せてくれた。
そこは粘土がつぶれたようになっていて、かろうじて肩と腕がつながっている。痛くないのかな、と思ったが笑っているのできっと大丈夫なのだろう。


■2002.4.xx 夢日記その21
「面白いところだから」と友人にとある倉庫に連れていかれた。
建物のまわりは駐車場になっていてたくさんの車がある。みんなこの倉庫に集まってきた人達のものだ。中にはいると広大な部屋全体がジャングルジムのように骨組みが組んであり、上の階に移動するにはジャングルジムを登る仕組みだ。あらゆる場所にお店や屋台が設置してある。友人と10メートル程の高さの場所にある屋台で焼きそばを食べた。


■2002.4.22
新宿で「新宿のタイガーマスク」と呼ばれている新聞配達のおじさんに出くわした。最初に目撃したのがもう15年も前。相変わらず派手な格好で物凄いスピードで走りながら新聞を配っていました。


■2002.4.2
カレーに「牛肉不使用」の見出しがつくようになった。
これで安心してカレーを食べられる。しかしなぜこんなに様々な食材に「牛肉エキス」なるものが入っているのだろう。
とりあえず何か買う時には必ず「原材料」の欄を見るクセがついてしまった。


■2002.3.24
取材の仕事で中国・上海へ行ってきました。「上海はとにかく凄いよ」という評判を聞いていたけれど・・・ホントに凄かった。今上海全体が工事中といった感じで街のあちらこちらで工事しています。ただ日本と違って作業のスピードが速い!
この工事が全部終わったら上海はとんでもない都市になります。イメージ的には「ブレードランナー」の未来都市そのままといった感じ。夜景も綺麗だし・・・上海に比べたら東京の夜景なんてチープです。
おそらくここ10年で上海がアジアの中心になるでしょう。だってニューヨークよりパワーがあります。ちなみに東京はもう終わってます。ブルーになりますよね。

「上海レポート」詳しくはこちらへ

 


■2002.1.28
「宇宙人ユミットからの手紙」という本を購入。内容はフランスの科学者がウンモ星人からある特定の地球人に送られてくる手紙(この手紙の内容は科学的な内容からウンモ星人が地球人を観察した様子など様々)を追跡・検証するというもので、さらに入手した手紙の内容をもとにした研究で数々の賞を受賞した科学者がいて・・・と「また井戸がわけのわからない本を見つけてきた」という声が聞こえてきそうなのでやめておきます。
が、そこらへんのオカルト本とは趣が違いますので興味のある方はご一読を。


■2002.1.17 夢日記その20
夜、雨の中を歩いている。傘をさしながら自転車に乗った蕎麦屋の出前とすれ違った。ぶつかった、と思ったら傘の縁の骨組みが僕の左目の目尻のあたりに刺さった。目がヒリヒリして開けることができない。持っていたCDも落としてしまって割れてしまっている。蕎麦屋が「医者の代金は払う」「CDも弁償する」と言っている。とりあえずそばにあったCDショップに行ってそのCDを探したが見つからなかった。


■2002.1.15
最近聞いている音楽は「シャカタク」というイギリスのフュージョングループ。昔日本で異常に流行ったらしい。そういえば中学生の頃やたらラジオで流れていたり、お店のBGMとして使用されていたような・・・。
何故か「シャカタクはダサイ」という先入観があって、聞いていなかったのだけれど今聞くと全然OK。しかしデビューアルバムと最近のアルバムを聞き比べてもサウンドが全く変化していないのは問題だよなぁ。めずらしいというか。
でもこれはきっと大人のバンドの余裕なのだ。


■2002.1.3 夢日記その19
ラーメンを食べている。3杯程。店内の壁が黄色いお店。
満腹になってお金を払って外に出た。断崖絶壁の場所に建てられたラーメン屋だったらしく、足元を覗き込むと100m程下に川が流れているのが見えた。こちら側から向かいの断崖絶壁までロープが張ってある。
そのロープの上を歩いて向こうの断崖絶壁まで行く人がいるらしい。ラーメン屋の主人がそのロープは何かの儀式に使うことがある、と言っていた。


■2002.1.3 夢日記その18
友人10人程で遊園地に行った。女の子が気分が悪い、と言い出してフラフラとトイレの方向へ。待っていてもなかなか帰ってこないので遊園地中を皆で手分けして捜す。遊園地の出口の門の前で見つけた。
夕方だったのでぞろぞろとお客さんが帰っていく。彼女はその光景を見ているのが楽しいのだそうだ。とりあえず皆に見つけたことを報告してそれから園内の小さな映画館で10分間位の短い映画を皆で観て帰った。


■2002.1.1
年越しはやはり「猪木ボンバイエ」でしょう。まんまと泣かされてしまった。
「炎のファイター」って不思議な力を持った曲だと思う。あの曲が安田選手の入場曲で流れた時には思わずウルウルきてしまった。そういえば、おととしのプライドグランプリで藤田選手の入場曲として使われた時にもウルウルしたような・・・。


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